筑豊賞 - あすの筑豊を考える30人委員会

「あすの筑豊を考える30人委員会」について

 「あすの筑豊を考える30人委員会」は、1987年(昭和62年)1月に発足しました。読売新聞西部本社が「新聞ジャーナリズムと地域報道、地方支局のあり方」を検討して、発足を提唱しました。住みよい地域づくりを目指して、各地の町づくり、自然保護、福祉、子育て、文化・芸術などの各分野で活躍中の住民らが委員になり、「むらおこし、地域づくりを支援」「地域に学んで提言」「読売新聞の紙面を活用」を3つの柱に据えて活動しています。嘉飯、直鞍、田川の各ブロックから10人ずつ計30人で構成し、任期は1期2年。現在は18期生が活躍中です。

第18期 あすの筑豊を考える30人委員会名簿

氏 名   自宅住所・所属開始期    職業・所属団体
【嘉飯ブロック】
相川 千雪(飯塚市・第15期~) 飯塚市役所生涯学習課穂波公民館
有江 俊哉(嘉麻市・第15期~) 嘉麻市立織田廣喜美術館
岡 芙美(嘉麻市・第17期~) 嘉麻市地域おこし協力隊員
川尻 司(嘉麻市・第18期~) こもの処 久賀屋、くがやCafe
久保森 住光(飯塚市・第14期~) まちづくり飯塚 取締役
田中 仁(飯塚市・第15期~) 宮ノ上 げんき
田中 知佐子(嘉麻市・第18期~) コスモスビート勤務
平松 愛子(飯塚市・第15期~) 近畿大学九州短期大学保育科准教授
溝口 治夫(桂川町・第16期~) 善来寺

【直鞍ブロック】
石光 秀行(直方市・第11期~) コンピューターソフト開発会社経営
大西 正彦(宮若市・第9期~) 税理士事務所職員
古賀 佳代(小竹町・第16期~) 小竹町役場まちづくり推進課
清水 舞子(宮若市・第15期~) 市民グループ
高橋 幸子(鞍手町・第12期~) 元小学校長、元私立幼稚園園長
花田 美起(小竹町・第16期~) 主婦、NPO法人ソトルバンブーメンバー
東 陽一(鞍手町・第8期~) 眼鏡店経営、直方郷土史研究会事務局長
松井 美保(鞍手町・第17期~) 鞍手町地域活動指導員
毛利 幸子(宮若市・第18期~) 宮若市子育て支援センター

【田川ブロック】
石川 昇平(田川市・第11期~) 石川商店勤務
公門 友里絵(川崎町・第16期~) 川崎町地域おこし協力隊、地域ブランドデザイナー
中井 淳弥(香春町・第15期~) 中井衣料百貨店
中野 弦己(福智町・第17期~) 福智町立金田小学校 教諭
成田 憲幸(田川市・第15期~) 成田建設 部長
西部 知恵(田川市・第16期~) MC・ナレーター
藤川 徹(添田町・第18期~) 藤川椎茸園
松浦 賢長(宗像市・第13期~) 県立大付属研究所所長、県立大看護学部教授
吉田 裕史(糸田町・第18期~) 糸田町役場地域振興課、糸田町地域おこし協力隊

あすの筑豊を考える30人委員会規約

第1条〔名称・目的〕
 この委員会は「あすの筑豊を考える30人委員会」(以下、30人委員会とする)と称し、地域づくり、地域おこし、文化の向上に努め、併せて、これらに関する諸活動を支援し、また、地域メディアの充実、発展に協力する。

第2条〔委員会の権利・義務〕
 委員は読売新聞の紙面を用いて、自己の責任において意見を発表し、読者代表として紙面を批評できる。

第3条〔構成・任期〕
 この委員会の総定数は30人を標準とし、嘉飯、直鞍、田川地区各10人で構成する。
2 三地区はそれぞれブロック会議を設置する。
3 委員の任期は2年とし、読売新聞西部本社が任命する。

第4条〔委員長〕
 前条に掲げる委員の中から委員長1名を選出する。
2 委員長の選出は、委員の互選による。
3 委員長の任期は2年とする。

第5条〔ブロック長〕
 各ブロックにおいて、ブロック長1名を選出する。
2 ブロック長の選出は、各ブロック委員の互選による。
3 ブロック長の任期は2年とする。

第6条〔ブロック長会議〕
 委員長と各ブロック長、読売新聞筑豊支局長からなるブロック長会議を設置する。
2 ブロック長会議は委員会方針等の重要事項及びブロック横断的な事項を扱う。

第7条〔総会〕
 すべての委員からなる総会を設置する。
2 総会は委員の過半数をもって成立する。
3 総会に委任状(電子媒体可)を提出することができる。
4 総会では重要事項等の承認を行う。

第8条〔筑豊賞顕彰〕
 各ブロック会議は毎年度筑豊賞顕彰候補者を複数選定する。
2 筑豊賞顕彰の選定手続き等については別途定める。

第9条〔委員の資格〕
  委員は読売新聞の読者モニターとして、在任中は読売新聞を購読するものとする。
2 新聞代は読売新聞が一部を補助する。
3 政治活動や営利目的等で委員になることはできない。

第10条〔委員の責務〕
  委員は地域に貢献する姿勢を有し、社会的責任と自覚を持ちながら活動しなければならない。
2 第1項に反する場合には、委員会は除籍処分とすることができる。

第11条〔補充〕
 任期途中に欠員を生じた際は、ブロック会議の同意を得て後任委員を補充し、その任期は前委員の残任期間とする。

第12条〔規約の改正〕
 規約の改正には、総会等での委員の同意を必要とする。

第13条〔補足〕
 この規約に定めるもののほか、必要な事項は適宜ブロック長会議、総会、ブロック会議で協議して決める。

附則
 本規約は令和3年4月1日より施行する。

発 足      1987年(昭和62年)1月1日
 事務局所在地 福岡県飯塚市新立岩4-4 読売新聞筑豊支局
          0948-22-2327
 2009年6月1日 改正(4条、6条の追加等)
 2021年6月1日 改正(4条~8条、10条、附則の追加及び12条、13条の変更)