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「あすの筑豊を考える30人委員会」は、1987年(昭和62年)1月に発足しました。読売新聞西部本社が「新聞ジャーナリズムと地域報道、地方支局のあり方」を検討して、発足を提唱しました。住みよい地域づくりを目指して、各地の町づくり、自然保護、福祉、子育て、文化・芸術などの各分野で活躍中の住民らが委員になり、「むらおこし、地域づくりを支援」「地域に学んで提言」「読売新聞の紙面を活用」を3つの柱に据えて活動しています。嘉飯、直鞍、田川の各ブロックから10人ずつ計30人で構成し、任期は1期2年。現在は11期生が活躍中です。
◆第11期あすの筑豊を考える30人委員会名簿◆
氏 名 自宅住所・所属開始期 職業・所属団体
【嘉飯ブロック】
有田 信夫(飯塚市・第9期~) 近畿大学九州短期大学教授
大賀 仁和(飯塚市・第9期~) 飯塚八木山高原ユースホステル所長
大野 円(桂川町・第10期~) 桂川町食生活改善推進会書記
大前 光信(飯塚市・第10期~) 人形えびすや代表
岡村 智之(飯塚市・第10期~) 近畿大学産業理工学部職員
竹川 寿一(飯塚市・第9期~) 嘉麻市社会福祉協議会議員
辻塚 隆(飯塚市・第9期~) 飯塚市伊岐須小学校教諭・筑豊天文同好会所属
羽坂 尚美(飯塚市・第10期~) 飯塚病院ふれあいセンター広報担当
前田 三眠(飯塚市・第11期~) 陶芸家・風の駱駝工房主宰
三井 芙美子(飯塚市・第10期~) 元近畿大学九州短期大学図書館司書
【直鞍ブロック】
生駒 洋(直方市・第9期~) 眼科医
石光 秀行(直方市・第11期~) コンピューターソフト開発会社経営
井手川 睦美(鞍手町・第11期~) 直方市立図書館司書
大西 正彦(宮若町・第9期~) 税理士事務所職員
小堀 進(直方市・第9期~) NPO「直方川づくりの会」事務局長・遠賀川水辺館
坂本 愛子(小竹町・第11期~) 直方谷尾美術館スタッフ
成田 安雄(直方市・第9期~) NPO「直方川づくりの会」所属
東 陽一(鞍手町・第8期~) 眼鏡店経営・直方郷土史研究会事務局長
松野 美知子(直方市・第8期~) 直方市教育委員・薬剤師
松本 佳代(直方市・第11期~) 切り絵作家
【田川ブロック】
綾部 資子(添田町・第11期~) ピアノ講師・県立大学非常勤講師
石川 昇平(田川市・第11期~) 石川商店勤務
宇都宮 正幸(田川市・第11期~) 風治八幡宮 祢且
宇野 等(福智町・11期~) 宇野茶舗
鬼丸 昌広(大任町・第9期~) クリエイティブジャパン代表取締役
柴田 恭子(福智町・第11期~) 松尾税理士事務所職員
福智町青少年育成町民会議
家庭部会長
島田 由美子(川崎町・第9期~) 「川崎町夢づくりまちづくり委員会」委員・
NPO法人「福岡自然・環境保護協会」所属
手島 道子(糸田町・第9期~) 保護司・糸田町青少年健全育成推進会議理事
中村 晋介(北九州市・第7期~) 県立大准教授
藤本 崇子(田川市・第10期~) JC直前理事長・古美術洗心庵番頭
◆あすの筑豊を考える30人委員会規約
第1条〔名称・目的〕
この委員会は「あすの筑豊を考える30人委員会」と称し、地域づくり、地域おこし、
文化の向上に努め、併せて、これらに関する諸活動を支援し、また、地域メディアの充実
、発展に協力する。
第2条〔委員会の権利・義務〕
委員は読売新聞筑豊版を用いて、自己の責任において意見を発表し、読者代表として紙
面を批評できる。
第3条〔構成・任期〕
この委員会の総定数は30人を標準とし、嘉飯山、直鞍、田川地区各10人で構成し、
三地区はそれぞれブロック会議をつくる。委員の任期は2年とし、読売新聞西部本社が任
命する。
第4条〔補充〕
任期途中に欠員を生じた際は、ブロック会議の同意を得て後任委員を補充し、その任期
は前委員の残任期間とする。
第5条〔補足〕
この規約に定めるもののほか、必要な事項は委員会の総会、ブロック会議で協議して決
める。
発 足 1987年(昭和62年)1月1日
事務局所在地 福岡県飯塚市新立岩4-4 読売新聞筑豊支局
0948-22-2327
